水道事業のしくみ

最終更新日:2007年1月22日

公共の福祉と経済性の両立

 市民のみなさまに、常に水を送りつづける水道。徳島市水道局は、安全な水道水を安定してお届けする地方公営企業です。
 「地方公営企業」は都道府県や市町村が経営する企業です。水道を通じて、みなさまのくらしを支えるという公共の福祉を増進するとともに、常に企業の経済性を発揮するように運営されなければいけません。
 この「公共の福祉」と「経済性」という二つの要素を、事業運営のなかでいかに両立していくかが水道事業の非常に重大な課題です。


独立採算制が原則

 公営企業は「独立採算」を原則に経営されています。
 これは、民間の企業が一般的に商品やサービスを販売して得た収入で事業を運営していくように、私たち公営企業もまた、税金にたよらず、経営に必要なお金は自ら用意して、事業を運営していくということです。


水道料金は貴重な財源

 「水道水を蛇口までお届けする費用」は、みなさまからお支払いいただく「水道料金」でまかなわれています。