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2017年10月06日更新


太陽光発電設備導入の取り組み




 水道事業は、多くのエネルギーを消費する施設を有しており、率先して温室効果ガスの排出量を削減する立場として、省エネルギー化を進めるとともに、再生可能エネルギーの利用についても積極的に取組むことが求められています。

 その取り組みとして、平成26年9月に第十浄水場内に太陽光発電設備を設置し、発電を開始しました。その後、増設を重ね、現在では一般家庭約446戸分の年間電力消費量を削減する設備となりました。このように水道局では、「環境にやさしい浄水場」を目指して積極的に地球温暖化対策への取り組みを行っています。

 発電した電力は、固定価格買取制度を活用し、全量を電力会社に売却、その収益を水道施設の維持管理費用等に充てることとしています。



施設の概要
設置場所 第十浄水場 名西郡石井町藍畑字第十262番の4
最大出力 1.5メガワット(1,500キロワット)
年間発電量 約1,607,500 キロワット時(kWh) 予定
(一般家庭 約446戸分の年間電力消費量に相当します。)
発電電力の用途 全量を電力会社に売却

平成29年度の発電量・CO2削減量実績
月分 発電量
(kWh)
CO削減量
(t)
月分 発電量
(kWh)
CO削減量
(t)
4月 220,070 143.3 10月    
5月 243,900 158.8 11月    
6月 242,310 157.7 12月    
7月 206,930 134.7 1月    
8月 231,420 150.7 2月    
9月 161,320 105.0 3月    
※本年度CO2削減量については、平成28年度実績値の 0.651kg-CO2/kWh を使用しています。
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