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2016年04月21日更新


徳島市水道局のあゆみ




 
明 治
42年11月 市制20周年記念で市長、一坂俊太郎が水道布設方針を公表
43年3月 上水道及び下水道調査費1,000円を議決
44年1月 水源池を名西郡藍畑村字第十と仮定 佐古橋〜第十までの測量開始
大 正
8年6月 第2回水道布設案(工費4,132,150円)を可決
9年9月 水道布設事務所を発足
10年1月 水道布設認可
10月 第3回水道布設案(工費4,085,420円)提案し、審議不議に終わる
11年12月 第4回水道布設案(水源第十、工費3,484,736円)を可決
12年7月 水道布設実施設計認可
13年2月 水道布設事務所新築落成
6月 配水池築造工事着工(佐古山)
10月 配水管布設工事着工
15年4月 水源地ろ過池間の送水管布設完了
9月 給水開始
10月 佐古浄水場(現佐古配水場)で盛大に通水式を挙行
昭 和
2年4月 水道課を設け、事務開始
11年7月 計量制実施 納付制を集金制に改定
16年6月 水道事務所新築
20年7月 空襲により庁舎、書類全焼 仮事務所として佐古幼稚園に移転
21年12月 木造平屋建庁舎に移転
22年4月 メーター点検開始
23年8月 水道料金物価統制令による統制価格に指定
24年5月 第1期拡張事業認可
25年9月 ジェーン台風により佐古浄水場被害、19時間断水
27年8月 地方公営企業法制定
29年3月 第1期拡張事業完工
  総工事費      16,635千円
  計画給水人口    112,000人
  計画1日最大給水量 25,200m3
33年4月 下水道使用料受託徴収開始
34年4月 第十で吉野川伏流水の取水決定
10月 第2期拡張事業着工にむけ、拡張事務所を発足
35年3月 第2期拡張事業認可
7月 機構改革により水道部となる
36年1月 第2期拡張事業着工 送水管布設工事着工 
37年4月 送水管布設工事竣工(第十〜城山間)
7月 徳島公園で通水式を挙行
39年12月 水道庁舎新築工事着工
40年11月 第2期拡張事業完工 水道庁舎竣工祝賀式挙行
  総工事費      824,000千円
  計画給水人口    210,000人
  計画1日最大給水量 63,000m3
41年11月 水資源開発促進法により吉野川水系の指定をうける
42年1月 機構改革により水道部を水道局とし事業管理者を設置
43年10月 第3期拡張事業市議会で議決
44年1月 第3期拡張事業認可
4月 第3期拡張事業着工
46年7月 西の丸配水場運転開始
48年4月 石井町へ分水開始
12月 法花谷配水場建設着工
49年2月 第十浄水場運転開始
4月 佐古浄水場から佐古配水場に名称変更
7月 法花谷配水場より市内給水開始
50年9月 口座振替(金融機関)による収納を実施
51年3月 早明浦ダム建設事業完工
11月 水道創設50周年並びに第3期拡張事業記念式典挙行
52年2月 異常寒波襲来
54年3月 第3期拡張事業完工
  総工事費      5,800,000千円
  計画給水人口    300,000人
  計画1日最大給水量 153,000m3
56年2月 異常低温で凍結による破裂件数約8,000件
57年3月 前川工事事務所新設
4月 隔月検針、隔月集金実施
60年5月 厚生省水道環境部が企画した「近代水道百選」に佐古配水場が選ばれる
7月 前川工事事務所を工事課に名称変更
61年3月 前川分庁舎増設
62年10月 自動払込(郵便局)による収納を実施
平 成
2年3月 第4期拡張事業市議会で議決
4月 第4期拡張事業認可
4月 第4期拡張事業着工
4年9月 国府配水池築造工事着工
5年12月 水質基準改正
  厚生省より水道水質基準の改正
  水質基準の拡充と強化
6年1月 佐古配水場改良工事着工
5月 国府配水池築造工事竣工
7月 早明浦ダム供用開始以来初めての第3次取水制限に入る(7.16)
7月 徳島市の最高気温 38.4度(7.16)
7月 早明浦ダムの貯水量がゼロに(7.24)
7月 徳島市水道局渇水対策本部設置(7.25〜8.16)
(大正15年9月給水開始以来初めて)
8月 兵庫県三原郡南淡町へ支援給水開始
(渇水による支援要請に応えて)
10月 兵庫県三原郡南淡町への支援給水終了
(支援給水総量 38,800m3)(8.2〜10.3)
10月 一宮南丁ポンプ所着工
12月 一宮配水場建設工事(土木第1期)着工
7年1月 阪神・淡路大震災発生(1.17)
1月 淡路島津名町へ支援給水(1.18〜1.22)
1月 芦屋市へ応急復旧班の派遣(1.25〜2.6)
2月 法花谷配水場第1次建設工事着工
3月 一宮南丁ポンプ所竣工
4月 水道料金の集金制廃止(口座振替制と自主納付制へ)
8月 検針業務全面委託
9月 日本水道協会 徳島県支部水道災害相互応援要綱制定
9月 佐古配水場改良工事竣工
8年2月 国府地区、名東地区井戸枯れはじまる
3月 徳島市水道耐震化指針制定
8月 指定上下水道工事店協同組合と大規模災害時の支援協定締結
10月 一宮配水場建設工事(土木第2期)着工
10月 法花谷配水場第一次建設工事竣工
12月 蔵本公園内に震災対策用貯水施設(容量100m3)を設置
12月 北山配水池築造工事着工
9年1月 水質改善事業認可(第4水源浄水処理方法の変更)
3月 津田小学校校庭に震災対策用貯水施設(容量100m3)を設置
5月 佐古配水場旧ポンプ場1棟が、国の登録有形文化財に登録される
7月 北山配水池竣工
8月 一宮配水場建設工事(土木第1期)竣工
10月 北山ポンプ所着工
11月 第十浄水場(第4水源)に鉄、マンガン除去施設設置
10年3月 四国三郎橋添架完成
3月 北山ポンプ所竣工
3月 一宮配水場建設工事(土木第2期)竣工
9月 一宮配水場竣工
10月 3階直結給水開始
10月 佐古配水場源水井、集合井の2棟が、国の登録有形文化財に登録される
11年2月 多家良配水場着工
6月 川内、応神地区への増圧工事竣工
13年3月 多家良配水場竣工
12月 水道料金等改定案市議会に提案(継続審査となる)
14年3月 水道料金等改定案市議会で可決(3.22)
4月 水道料金等改定実施(4.1)
10月 新町川公園内に震災対策用貯水施設(容量150m3
15年1月 加入金改定実施(1.1)
3月 変更認可申請(届出)、小松島市江田町の一部を給水区域に編入
12月 第十浄水場消毒剤を「液化塩素」から「次亜塩素酸ナトリウム」に変更
16年9月 台風21号により第4水源が被害を受ける
17年8月 徳島市水道局渇水対策本部設置(8.12〜9.7)
8月 早明浦ダムの貯水量がゼロに(8.19)
9月 早明浦ダムの貯水量が再びゼロに(9.1)
18年11月 第十浄水場拡張工事(高効率天日乾燥施設)着工
19年2月 眉山配水池への送水管(150mm)の一部が破損
2月 八万町法花谷の配水管(250mm)の一部が破損、約40世帯が6時間断水
12月 国道192号線郷土文化会館前配水管(400mm)破損事故
20年1月 水道局広報キャラクター(みずまるくん)誕生
3月 第十浄水場拡張工事(高効率天日乾燥施設)竣工
4月 公道接続工事を直営施工から工事事業者の責任施工に移行
8月 徳島市水道局渇水対策本部設置(8.25〜11.25)
8月 早明浦ダムの貯水量がゼロに(8.31)
21年3月 徳島市水道ビジョン策定
6月 徳島市水道局新型インフルエンザ対策本部設置(6.3〜H22.8.27)
12月 水道料金等改定案市議会に提案
12月 水道料金等改定案市議会で可決(12.14)
22年2月 変更認可申請(届出)八多町の一部を給水区域に編入
3月 第4期拡張事業完工
  総工事費      31,576,391千円
  浄水施設能力 169,050m3(石井町分水 15,000m3含む)
4月 水道料金等改定実施(4.1)
7月 八多町大久保地区配水池建設工事着工
7月 八多町大久保地区送水調整水槽建設工事着工
23年1月 八多町大久保地区配水池建設工事竣工
2月 八多町大久保地区送水調整水槽建設工事竣工
3月 八多町大久保地区給水開始
3月 東北地方太平洋沖地震 発生(3.11)
3月 宮城県仙台市へ支援給水(3.15〜3.28)
3月 西の丸系送水管(700mm)の一部が破損
7月 鉛製給水管取替工事助成制度実施(7.1)
11月 大原ポンプ所停止
24年3月 佐古配水場薬品注入棟竣工
10月 日本水道協会中国四国地方支部合同防災訓練を高知県で実施(10.9〜10.12)
10月 水質自動測定装置設置(旧大原ポンプ所)
25年3月 徳島市水道局水安全計画策定
3月 第6水源取水口耐震補強工事竣工
3月 排水処理監視設備竣工
8月 法花谷系送水管(1,000mm)の一部が破損
8月 方上ポンプ所停止
26年7月 徳島市水道ビジョンフォローアップ実施(7月〜10月)
9月 太陽光発電による売電開始
12月 コンビニ収納開始
27年3月 共通系送水システム竣工
28年1月 寒波到来(三好市へ応援給水)