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2017年02月20日更新


料金の計算からお支払いまで




 つねに安全でおいしい水をみなさまへお届けする水道事業は、水道料金による収益を主な財源として運営されています。
 ここでは、水道料金が計算されてから収納されるまでの過程をご紹介します。



1.使用した水の量を調べる

 水道料金を計算するため、検針員がみなさまのご家庭を訪問して、ご使用になられた水の量を調べています。
 なお、徳島市では、経費削減のため2か月に1度検針に伺う、隔月検針を実施しています。




 
内町、渭東、渭北、佐古、沖洲、加茂名、加茂、
国府、南井上、北井上


奇数月(1、3、5、7、9、11月)に検針に伺います。



 
新町、西富田、東富田、昭和、津田、八万、勝占、
多家良、上八万、入田、不動、川内、応神


偶数月(2、4、6、8、10、12月)に検針に伺います。



2.水道料金等を計算する

水 道 料 金

 徳島市の水道料金は、水の使用用途によって料金が異なる用途別料金体系を採用しており、ご家庭で使用する場合の用途は、「一般用」となります。なお、一般用以外の用途については、「水道料金表」をご覧ください。

 また、料金は基本料金従量料金の二部料金制となっており、その合計額が水道料金となります。




基本料金
基本水量(一般用の場合は1か月で 8m3)までは使った水の量にかかわらず、一定の額をお支払いいただく料金です。
従量料金
基本水量を超えて使った水の量に応じてお支払いいただく料金です。つまり、1m3当たりいくらとして加算されていく料金です。


メーター使用料金

 メーターの大きさ(口径)に応じてお支払いいただく料金です。

 口径ごとのメーター使用料金については、「水道料金表」をご覧ください。


使 用 水 量

 徳島市では、2か月ごとの検針・請求をしていますが、1か月ごとの水道料金を計算し、合算しています。

 1か月ごとの水道料金を計算する場合の使用水量は、各月均等に使用したものとみなして2等分します。2等分したときに端数がある場合は、検針した月に加算するものとします。


計  算  例

 下の図は例として、一般のご家庭が2か月(4月・5月分)で45m3(一般用、メーター口径20mm)の水道水を使用した場合の水道料金及びメーター使用料金を計算しています。

 各月の使用水量は 45m3 ÷ 2か月 = 22.5m3 となりますが、0.5m3 の使用水量の端数があるので、検針した月である5月分の使用水量へ加算します。

4月分使用水量 22.5m3 − 0.5m3223
5月分使用水量 22.5m3 + 0.5m3233

※消費税法の改正に伴い総額表示しています。
※次の場合、上記計算はあてはまりません。
・引っ越しなどで、使用期間が2か月に満たない場合
・マンションなどにお住まいで、水道料金を管理会社や所有者などにお支払いされている場合

 公共下水道を使用されているお客さまについては、この水道料金とメーター使用料金のほかに、下水道使用料をあわせて請求しています。


>>「水道料金表」もご覧ください。



3.水道料金の請求

 水道料金は2か月に一度、検針の翌月に請求しています。
 お支払い方法は、口座から自動的に引き落としされる口座振替制と、水道局が送付した納入通知書(請求書)によりお支払いいただく納付制があります。


※詳しくは「水道料金等のお支払い方法」をご覧ください。


お支払いの期日を過ぎてしまった場合は

 口座振替で指定口座の残高が不足していたり、納期限をうっかり忘れて水道料金等のお支払い期日が過ぎてしまった場合は、水道局からお客さまに督促状(請求書)をお送りしております。

 一定期間過ぎても料金のお支払いがない場合は、徳島市水道事業条例第50条に基づき水道水の供給を停止させていただくこともありますので、ご注意ください。