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2006年04月01日更新


石綿(アスベスト)管と水道水について




 石綿セメント管を通過した水道水が健康にあたえる影響について、ご心配されている方々もおられるかと思います。

 平成4年に改正された水道水質基準において、「アスベストは呼吸器からの吸入に比べて飲食等による摂取にともなう毒性は極めて小さく、水道水中のアスベストの存在量は問題となるレベルにない」とされています。
 世界保健機関(WHO)が策定・公表している飲料水水質ガイドラインにおいても、飲料水中のアスベストについては「健康影響の観点からガイドライン値を定める必要はないと結論できる」としています。

 ただし、市民のみなさまに安心して水道水をご利用していだだけるよう、早期に石綿セメント管を取り替えできるよう努力してまいりますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いします。