キッズページ「水道局の仕事」

最終更新日:2017年3月13日

 徳島市水道局では、いろいろな仕事をして、みんなに安全な水道水をいつでも安心して使ってもらえるようにがんばっています!
 それでは、水道局の仕事について、勉強していこう!
 知りたいところをクリックしてね!

みずまるくん
  1. 水道水を作る仕事
  2. 水道水の安全を守る仕事
  3. 水道水を送る仕事
  4. 水道料金を集める仕事
  5. 災害(さいがい)にそなえて
  6. 地球温暖化対策(ちきゅうおんだんかたいさく)


水道水を作る仕事

 水道水は、第十浄水場(だいじゅうじょうすいじょう)という水の工場で作られています。
 第十浄水場(だいじゅうじょうすいじょう)では、吉野川の水や地下水を原料に水道水を作っているよ!

 くわしくはここを見てね! >>
みずまるくん

▲このページの最初に戻る


水道水の安全を守る仕事

 水道局では、みんなに安全な水道水をとどけることができるように、次のような仕事をしているよ!

みずまるくん

水質検査室(すいしつけんさしつ)での水の検査

 第十浄水場(だいじゅうじょうすいじょう)水質検査室(すいしつけんさしつ)というところで、水道水の原料になる水や水道水が安全かどうかをいろいろな薬などを使って検査(けんさ)しています。

水質検査室
水質検査室で水を検査している様子


自動で水道水が安全かどうかを監視(かんし)する

 自動水質監視装置(じどうすいしつかんしそうち)という機械(きかい)で、水道水が安全かどうかを24時間監視(かんし)しています。

自動水質監視装置
自動水質監視装置


メダカが水の安全をしらべています

 バイオアッセイという機械(きかい)で、水に異常(いじょう)がないかをメダカにも手伝ってもらって、しらべています。


バイオアッセイ メダカが水の安全をしらべています
バイオアッセイ メダカが水の安全をしらべています

▲このページの最初に戻る


水道水を送る仕事

 第十浄水場(だいじゅうじょうすいじょう)で作られた水道水をみんなの家に送るため、次のような仕事をしているよ!

 水を送るための施設(しせつ)はここを見てね! >> 3.みんなの家へ 
みずまるくん


水道管をつなげていく

 水道管がつながっていないとみんなの家に水道水がとどかないので、水道管をつなげていく仕事をしています。

水道管をつなげている様子
水道管をつなげている様子



送る水を調節(ちょうせつ)する

 みんながいつでも水道水を使えるように、第十浄水場(だいじゅうじょうすいじょう)中央管理室(ちゅうおうかんりしつ)というところで、みんなの家に送る水の量を調節(ちょうせつ)しています。
 中央管理室(ちゅうおうかんりしつ)では、1年中24時間、昼も夜も仕事をしています。

中央管理室
第十浄水場の中央管理室


水もれを調査(ちょうさ)したり、修理(しゅうり)する

 道路の下にうまっている水道管で水もれがあると、水道水がムダになるだけでなく、道路に穴(あな)が開いたりします。
 そうならないように、水もれがないか調査(ちょうさ)したり、水もれがあった場合は修理(しゅうり)したりしています。


水もれがないか調査している様子 水もれを修理している様子
水もれがないか調査している様子 水もれを修理している様子


▲このページの最初に戻る


水道料金を集める仕事

 水道局では、水道水を使った量に合わせて、水道料金を支払(しはら)ってもらっています。
 その水道料金を集めるために、次のような仕事をしているよ!

みずまるくん


窓口でいろいろな相談(そうだん)を受(う)ける

 引っこしや家を建(た)てたりして水道を使いたい、使うのを止(と)めたいなど、いろいろな相談(そうだん)を受(う)けています。

窓口で相談を受けている様子
窓口で相談を受けている様子


水道のメーターを点検(てんけん)する

 みんなが家などで使った水道水の量を、水道のメーターを点検(てんけん)して調(しら)べています。

水道メーターを点検している様子
水道のメーターを点検している様子



▲このページの最初に戻る


災害(さいがい)にそなえて

 水道局では、地震(じしん)などの大規模災害(だいきぼさいがい)にそなえて、いろいろな工夫(くふう)をしているよ!
 地震(じしん)が起こると、地面の下にうまっている水道管が、おれたり、ぬけたりして水が出なくなることがあるんだ。
 そうならないように、水が出なくなったときにも水を配(くば)れるようにそなえているよ!

みずまるくん


地震(じしん)に強い水道管や建物を作る

 古い水道管を地震(じしん)に強い耐震管(たいしんかん)という水道管に取りかえています。
 また、地震(じしん)で建物がこわれないようにする耐震化計画(たいしんかけいかく)を進めています。

地震に強い水道管(耐震管)に取り替えている様子


地震(じしん)に備えて水をためる

 地震(じしん)などの災害(さいがい)で水道が使えなくなったときに、みんなに配る水道水を貯めておける耐震性貯水槽(たいしんせいちょすいそう)があります。

耐震性貯水槽


災害(さいがい)が起こった時に水を配(くば)る

 災害(さいがい)が起こったときに、みんなに水道水を配(くば)れるように給水タンク車(きゅうすいたんくしゃ)仮設水槽(かせつすいそう)などを準備(じゅんび)しています。また、防災訓練(ぼうさいくんれん)などもしています。


給水タンク車と仮設水槽 防災訓練


▲このページの最初に戻る


地球温暖化対策(ちきゅうおんだんかたいさく)

 水道水を作って、みんなに送りとどけるためには、たくさんのエネルギーが必要(ひつよう)です。
 そこで、第十浄水場(だいじゅうじょうすいじょう)では、省(しょう)エネルギー化を進めるとともに再生可能(さいせいかのう)エネルギーを利用するなど、積極的に地球温暖化対策(ちきゅうおんだんかたいさく)をしているよ!

みずまるくん

省(しょう)エネルギー化

 一部の送水ポンプで、インバーターせいぎょによるこうりつ的な運転により、電力量(でんりょくりょう)をさくげんしています。
 インバーターせいぎょは、今までは一定だったポンプの回転数を、必要(ひつよう)な回転数に合わせることができる仕組みです。

インバーターせいぎょされている送水ポンプ


太陽光発電

 第十浄水場(だいじゅうじょうすいじょう)の中に再生可能(さいせいかのう)エネルギーである太陽光を利用して電気を作る太陽光発電パネルをせっちしています。

太陽光発電パネル


▲このページの最初に戻る