キッズページ「水道水ができるまで」

最終更新日:2017年3月13日

 徳島市の水道水は、主に吉野川の水から作られています。
 水道水のもとになる水は、水の流れている場所によって名前が付いているよ!

みずまるくん

水道水の原料

 徳島市では、次の3種類(しゅるい)の水を使って、水道水を作っています。
 そして、その中でも、表流水(ひょうりゅうすい)を一番多く使って水道水を作っています。


表流水
(ひょうりゅうすい)

川の表面を流れている水です。

伏流水
(ふくりゅうすい)

見ることはできないけれど川底のちょっと下を流れている水です。

地下水
(ちかすい)

地面の深いところを流れている水です。

3種類の水の原料

水の工場

 水道水は浄水場(じょうすいじょう)と言われる水の工場で作られています。
 下の写真が、徳島市の水の工場 第十浄水場(だいじゅうじょうすいじょう)です。第十浄水場(だいじゅうじょうすいじょう)は、吉野川の第十堰(だいじゅうぜき)の近くにあります。


 第十浄水場(だいじゅうじょうすいじょう)では、表流水(ひょうりゅうすい)を下の絵のような順番(じゅんばん)で、きれいな水道水にしているよ!
 水道水を作るのは、とても大変なんだ!

みずまるくん
第十浄水場

取水から配水